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よくある質問

Q:なぜ俳優にカウンセリングが必要なのですか?

お芝居を勉強する前に、まず「自分のこと」を知ってほしいからです。
自分はどんな人なのか。何が好きなのか。何に心が躍るのか。そして何を表現したいのか。
それを探すのがアクティングケアのカウンセリングです。

それは自分が運転する「車の性能」を知ることに似ています。
レース場で本領が発揮できる車なのか。スピードは出ないけれどパワーはある車なのか。たくさんの乗客を乗せるバスなのか。もしかしたら、車だと思っていたらオートバイであることに気づくかもしれません

車の性能を知ることができれば、その車の性能を十二分に発揮することができます。
演技に関してもまったく同じことが言えると私は思っています。
だからこそ、Oranteではすべての方にカウンセリングを受けていただいているのです。

Q:子供でもカウンセリングは受けられますか?

オーディションに1人で行ける年齢の方からお受けしております。10代でもカウンセリングは受けられますが、保護者の同意が必要です。

Q:アクティングケアカウンセリングのお代金は、経費に計上できますか?

こちらで行なっている「アクティングケアカウンセリング」というものは、俳優やモデルとしてのメンタルの保ち方、意識の向上など俳優業に関係ある事柄なので、経費計上可能です。

ただし、治療ではございませんので、医療費控除の対象にはなりません。ご了承ください。こちらでは、現在個人カウンセリングは行っておりませんが、その場合においては個人の相談事になりますので、経費にはならないそうです。詳しいことは、会計士、税理士さんなどにお問い合わせください。